概要

/* ごあいさつ */

08/01/08

ご来訪いただきありがとうございます。本サイトは、個人でホームページ制作を営むウェブデザイナー下山健吾の営業用サイトです。

本サイトをご覧になり、私の「できること」とお客様の「やりたいこと」、少しでも重なる部分がございましたらご連絡ください。仕事の依頼という形でなくてもかまいません。まずは一度ゆっくりとお話させてください。

若輩者ではございますが、宜しくお願いいたします。

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/* 料金体系 */

08/01/08

制作料金の参考価格です。

料金は全ておおよその価格であり、内容によって価格は変動します。

制作のご依頼をお考えの場合には、まず内容を詳細にお聞きして、その上で正式な見積もりをさせていただきます。ご了承ください。

お見積もりに関しては無料で対応させていただきますのでお気軽にお問合せください。

基本制作料金

項目 単価 詳細
お見積もり 無料  
お打ち合わせ・ヒアリング・資料作成等  \20,000~  
レイアウトデザイン・サイトマップ作成  \60,000~  
HTMLページ作成(A4換算) 
\10,000~/1ページ ページ内のレイアウト用画像、文字画像の作成を含みます。
文字原稿・写真等はデータでご用意いただきます。印刷原稿からデータを起こす場合は別途お見積もりとさせていただきます。
キーワードマッチング作業
\20,000~ ご希望の検索語で検索サイトから検索されやすいように、サイト内の単語の情報としての重要度を調整する作業です。
※検索エンジン向けのキーワード最適化を行う作業であり、検索エンジンでの順位を保証するものではありません。

Flash作成

項目 単価 詳細
アニメーション作成 \40,000~
簡単に画像や文字が流れるだけのもの
インタラクティブなコンテンツ作成 \80,000~ マウスやキーボードの入力に反応して何らかの動作が発生する種類のもの
※価格は目安です。内容によって料金、かかる時間は変わります。明確な区別は付きにくいと思いますので、詳細はお打合せの中で検討していければと思います。

ブログ作成

項目 単価 詳細
ブログ設置作業 \10,000~
ブログシステムを、お使いのサーバーに設置する作業です。
ブログライセンス \32,000 SixApart社のMovableTypeをお使いの場合に発生するライセンス料です。
ブログカスタマイズ \150,000~ ブログをお好みのデザイン、構成にカスタマイズする作業です。内容によって料金は異なります。

※この料金表はまだ作成途中です。

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/* スキル */

08/01/08

弊社の得意スキル

弊社の出来ることはそう多くありません。インターネットという大きな世界の中では技術的にほんの一角にすぎないと言える見た目のデザイン、とにかくホームページを綺麗でかつ機能的に作ることに注力してきました。
弊社の得意なスキルを以下にまとめました。グレーの部分をクリックすると内容が表示され、詳細な説明がご覧になれます。

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Flash作成|アニメーションやインタラクティブコンテンツをご提供

弊社はFlashムービーの制作を得意分野のひとつとしています。(制作事例はこちらでご覧下さい)

FlashというのはAdobe社から提供されているウェブコンテンツ作成アプリケーションの名称です。ホームページに動きを付加するための技術として事実上の標準規格となっており、Flashで作成したアニメーション自体を指してFlashと呼ぶこともあります。

Flashから生成されるファイルのサイズが通常の文字や画像に比してやや大きいため、インターネットの黎明期にナローバンドと呼ばれるデータ転送速度の遅い回線が主だった頃には敬遠される傾向もありましたが、近年のブロードバンドの普及に伴いファイルサイズはそれほど問題とされなくなり、いまや企業サイトのトップページには必ずフラッシュによるアニメーションが用いられていると言っても過言ではない状況となっています。弊社では比較的安価に、質の高いFlashアニメーションを提供できると自負しております。

Flashは単純なアニメーションだけでなく、マウスやキーボードなどからの入力と連携したインタラクティブなコンテンツを作成することが出来ます。年々その傾向は強まってFlash自体の機能も強化され、近年ではアプリケーション作成ツールとしての側面が注目を浴び始めています。

Flashと他プログラム言語を組み合わせると通常のHTMLと呼ばれるホームページ作成形式だけでは難しい様々な表現や機能を実現することが可能です。そのためにはActionScriptという特殊なFlash用のプログラム言語の習得が不可欠ですが、弊社ではその言語に対応可能です。(ActionScript2.0までに限る)

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ブログ作成|通常のブログだけでなく、企業のサイトとして機能するブログの活用法をご提案

いまやブログという言葉をご存知でない方のほうが珍しいかもしれません。それほどブログは日本でのインターネット活用において一般的で、かつ重要な位置を占めています。

ところでブログという名称の由来をご存知でしょうか。ブログとはウェブログという言葉を略したものですが、もともとはインターネット上で見つけた記事やテキスト情報を自分のサイトにスクラップする行為をウェブ(web)+ログ(log:記録のこと)の合成語としてウェブログと呼んだことに端を発します。そう考えると、日本で定着している日記ツールという認識はブログの本来の姿を捉えていないということがわかっていただけると思います。情報集積ツールとして利用してこそブログは真価を発揮するのです。

そう考えると企業の情報を発信する場である企業ホームページは実はブログで構築することが可能・・・いえ、むしろブログで構築すると様々なメリットが存在するのです。

発信したい情報を効率よく、わかりやすくまとめて、更新性も確保できます。実はブログでサイトを構築するだけでSEO(検索エンジン最適化)の効果があるとも言われています。SEOとは近年非常に重視されている、検索エンジンでの検索結果が上がるようにサイトを最適化する行為のことですが、Googleやyahooで調べ物をした際に、求める必要な情報より上に個人が書いたブログの記事が表示された経験をお持ちでは無いでしょうか。それだけでもブログに、検索エンジンでの順位を上げる無視できない位の効果があることを感じていただけると思います。

導入時のコストも考えると、中小規模の企業が自社サイトを作るのにブログほど適した形態は他に存在しないとさえ思えます。そういった実情を踏まえてか、最近では企業サイトをブログで作成する企業は増えてきています。もちろん弊社にはその経験とノウハウがございます。

実は、当サイトは全てブログで出来ています。

「ブログってどれ見てもあまり代わり映えしないデザインだし、個性が無いのではないか」
ご心配はごもっともです。しかしそれはブログというものが現在の形で急激に広く普及してしまったことによる弊害とも言えるのですが、実際には通常のサイト制作でできることは全て実現可能です。通常のサイト制作に、簡単な更新機能とSEO対策が標準でついてくる、といった認識で間違いないといえます。そのノウハウももちろんあります。お任せください。

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(X)HTML+CSS|WEB標準でサイト作成。SEO効果も

弊社では基本的に、(X)HTML+CSSという形式でサイトを作成します。HTMLとはホームページに表示する内容を指定するための記述方法の名称。CSSとはホームページの見た目を指定するための記述方法の名称です。
※以下はそれらの用語についての詳述したものですが、ホームページを運用する上ではそれほど重要ではありませんので読み飛ばしていただいてかまいません。

HTMLというと言葉自体は昨今では割と広く知られるようになりました。ホームページを作るための言語の名称、要はホームページの正体にあたるものです。ホームページをインターネットエクスプローラーなどのブラウザと呼ばれるソフトで見ると、画像や音声を取り入れた様々な表現がなされていますが、実際には画面に表示する情報の定義の羅列をパソコンがサーバー上から読み込んできて、それをソフトで解釈してあのように美しく見せているだけなのです。

その定義を記述するためのルールがHTML、HyperText Markup Languageの略です。(現在ではHTMLの後継規格としてXHTMLというものが存在し、いずれはこちらに全て移行していくと言うことになっていますが、ブラウザなどの対応状況がまだ十分でなく、現在は過渡期と言えます。これら両者を同時に指して(X)HTMLという書き方をします。 )

HTMLでは本来何をどういう位置づけで表示するかしか書かないことになっています。たとえば表題は表題、本文は本文、表は表と、文字情報の一つ一つに対してそれが何を意味するのかを定義づけ(それをマークアップと呼ぶ)するための言語なわけです。文字の大きさを変えたり色をつけたりは、本来その情報が持っている意味とは無関係にするべきであるとされており、そのあたりを補うために存在するのがCSSです。こちらはCascading Style Sheetsの略で、HTMLで定義された文字情報に装飾を施すために存在する記述方法の名前です。

現代においてホームページはこの2種類の記述法を併用して構築することが主流となっています。それが(X)HTML+CSSというサイト構築の手法です。実はこの作り方でなくとも、運用面でそれほどの不都合はありません。そもそもどういう作り方をしてもユーザーにはぱっと見その区別はつきませんので、その点実は何の問題もありません。

「規格」として標準により近い形にするべきである、という考え方はありますが、旧手法でも表示上は何の問題も無く、規格自体も変遷していくものですので、それほど重要視するべきものでもないという考え方もあり、新手法であるがゆえに起こりがちな環境による見た目の崩れを回避するため、あえて旧手法で作成している場合もしばしば見受けられます。

(X)HTML+CSSという構築方法で一般的にメリットと思われるのはSEO(検索エンジン最適化)効果の向上です。ブログは実はほとんどがこの形式で作られているのですが、ブログの項でも少し触れたとおり、この形式で作るだけで検索エンジンでの順位の向上が期待できます。

検索エンジンが検索用データを作る際にはまず、インターネット上のホームページを巡回して中身を見て、データを自分の検索用のデータベースに蓄積していくという行為が行われるわけですが、その際には私たちのように見た目の印象で情報の重みを判断するのではなく、プログラム上のデータとして見て判断するため、重要かどうかの判断は、「プログラム的な記述がどうなっているか」に委ねられることになります。

こちら側が、サイト内で特に重要な項目についてあらかじめ「この情報は重要」という定義づけをしておくことで、検索データベースにも「この情報は重要」という記録が残り、検索の際に優先的にピックアップされるようになります。その積み重ねが順位の変動に影響してくるという理屈です。

実はこれまで用いられていた旧来の作り方は、情報の重み付けを見た目に頼っている部分が大きく、プログラム的に見ると情報の重みの区別がつかない平易なものでした。情報の重み付けをしっかり行うことを意識した新しく且つこれからの標準となりうる作り方が(X)HTML+CSSという手法です。弊社では基本を(X)HTML+CSSでの作成とし、必要に応じて旧来の作り方も取り入れていこうとしています。そのどちらのノウハウ、実績もちゃんとあります。お任せください。

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上記以外についても、対応可能な場合があります。ご相談下さい。

例えばシステム構築の必要性がある場合、弊社にプログラミング技術はありませんが、SE・プログラマの方たちと連携することで、システムにデザイン性を付加するという面でよりよいシステム構築にお力添えできると思っています。ホームページの立ち上げや更新をお考えのクライアント様はもとより、WEBアプリケーション等のシステム構築を担当されている業者様からのお声がけもいただければ幸いです。

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/* プロフィール */

08/01/08

所在地 〒851-2102 長崎県西彼杵郡時津町浜田郷860
TEL/FAX 095-800-6645
E-mail info [at] kngsmym.com ( [at]を@に置き換えてご使用ください )
代表者名 下山健吾
事業内容 ホームページ作成 ( 企画、デザイン、HTML/Flash制作、保守・運営 )
経歴 マルチメディア系専門学校卒業
福岡にてウェブ制作会社に数年勤務後、Uターン就職で故郷長崎に戻り、ウェブ制作会社勤務の傍ら、個人でもウェブ制作業務を開始
2007年6月 独立し個人事業主として活動を開始
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